財形貯蓄が満額(550万円)となった場合

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サラリーマンの強い味方である「財形貯蓄」ですが、
これから新しく社会人になる方だったり
転職をしたのだけれど、前の勤め先ではそんな制度なかった
という方もいるかもしれませんね。

財形貯蓄とはどういう制度なのか見てみましょう。
これは会社を通して金融機関に貯蓄を行うというもので、
大きな魅力としては
一般的な定期預金等と比べて金利が高めになっていることと、
種類によっては利息に対して非課税となっているということ
が挙げられますね。

財形貯蓄には一般財形、住宅財形、年金財形という3種類があるのですが、
このうち住宅、年金については元本550万円までは非課税
となっています。

この2つについては550万円が満額というように言われており、
満額に達するとそれ以上は20%の税金がかかる
こととなります。

住宅財形と年金財形が対象となっていますが、
この両方を利用しているという場合であれば、
それぞれ550万円が満額というわけではなく、
2つの貯蓄を合計した金額550万円が満額となり、
そこまでの利息が非課税ということになります。

満額とは言いますが
それ以上貯蓄できないというわけではなく、
課税されても良いから財形貯蓄の金利で貯蓄したいというのであれば
続けて貯蓄することもできます。

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